プラハで「アールヌーボー展」開催中!

チェコのアールヌーボーと言えば、機関誌「ORLOJ」16号でも特集しましたムハ(ミュシャ)が第一番に連想されますが、チェコだけでなく、ヨーロッパ全域から集められたアールヌーボーの美術、工芸の作品が展示されています。1900年パリ万博に出品された作品もみられるという、豪華版です。
なによりも、市民会館のアールヌーボーの建築、室内装飾、美術等の雰囲気にひたれるだけでも、素晴らしいプラハの思い出となるでしょう。ぜひ、プラハ観光散策のプランに入れてください。2015年12月31日まで、午前10時から午後7時まで、プラハ市内の市民会館で開催中です。これは毎日開かれており、クリスマス、大晦日などは午後3時までですが、年中無休で、午前10時から午後7時まで開館しています。


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