会員便り

No. 投 稿 日 タ イ ト ル
2020/04/20 こんな時に、少しほっこり…
2020/04/09 こんなところが好きです。プラハ…♡

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こんな時に、少しほっこり…

by チェコに行きそこなった2組の会員

この春、私達2つの組は、別々の日程でチェコ渡航を予定していました。(勿論キャンセル!)
1組目は、友人同士。そして、2組目は、離れて暮らす母と娘の二人旅。
……が、まさかの夢と消えたのです。

思いもしなかったCOVID-19 の全世界への襲来!

予約していたホテル

予約していたホテル

悔しい気持ちはきっと同じと思い、事務的な連絡だけではなく、残念な思いを綴ったメールを其々のホテルに送りました。すると、すぐに二つのホテルからの返信が。
フレーズの違いはあっても内容はほぼ同じ。

“心のこもったメールにとても感謝しています。
この様な状況が終わり、再び会えることを切に願い、その未来を楽しみにしています。
あなたとあなたの大切な人達の健康を祈っています。”と。

小さなことですが、返信メールはとても嬉しくて、私達の心も潤いました。チェコ人も、日本人も同じ思いで   COVID-19と闘っている…繋がっていると思えました。

私達二組は、リベンジできる希望を胸に過ごしています。

プラハのホテルの皆様ありがとう!頑張って!
そして日本の私たちも…

 

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こんなところが好きです。プラハ…

by Sumiko

街ごと世界遺産、中世の面影を残しながらも、かっこいい都市。

メトロ、ナーロドニー テュシーダ駅を出たところ、ショッピングセンタ―のエスカレーターに目を奪われる。スケルトンなのだ。

スケルトン エレベーター

エスカレーターの構造がみえるのである。少年の様に暫し見つめた後に乗った。乗り心地は普通のエスカレーターであったが、テンションは上がった。

かっこいい!自分まで透けている気がする。

そのエリアの地下に、大きなテスコがある。食料品だけではなく、日本でもお馴染みのボディソープやハンドクリームがずらり。あれも、これも…しかし、

この件に関してはまた次回で紹介させていただこうと思う。

 

もう一つ。

プラハを訪れる度に『たまらなく好き』を感じるのは、大胆に笑えるチャーミングな一面も持ち合わせているからである。

それは、メトロでの出来事だった。

友人と券売機で乗車券を買い、刻印しようとホーム前の改札機に乗車券を入れる。入らない…入れる努力をする。入らない。数回繰り返すがダメ。

駅の係員もいない。困惑している私達を見て、誰かと待ち合わせをしていたOL風の女性が来てくれた。What happened?…

乗車券の幅が広く改札機に入らないことを説明。彼女も試みるが、やっぱり入らない。乗車券を見つめた彼女は笑いながら教えてくれた。

「ああ、大きいのよ。ハサミで切ればきっと大丈夫」

驚愕した。乗車券を切る?!…公共のものを??? だが、彼女を信じ、折り畳み式の小さなハサミを化粧ポーチから出して、じょきじょき切った。

乗車券

郷に入っては郷に従えである。恐る恐る改札機に入れてみた。

すんなり通った。素晴らしい! なんとチャーミングな出来事であろう。

背後から大きな声が聞こえた。

Are you ok?    OK. Thank you.    Good!

私達は彼女と手を振り合い、大笑いをしながらメトロに乗った。

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