世界中で活躍する「人形作家」の作品が飯田橋に一堂に会す!

チェコを始め欧米、日本の各地で活躍中のチェコ倶楽部会員・林由未さんと
故ペトル・マターセク氏、佐久間奏多さんの作品が、
飯田橋の集まります。

チェコの人形劇は、伝統文化の一つで至る所にマリオネット劇場や
街を歩いていると幾つもの専門店があるほど!

16~19世紀にドイツやオーストリアの支配にあい、
チェコ語の使用を禁じられたことも。

しかし、チェコの人形劇だけはその伝統を重んじられ、
チェコ語での上映が認められました。

人形劇は、まさにチェコ人のアイデンティティを求める場所となっていったため、
チェコ人独特の言い回しや風刺でさらに文化を発展させていったのです!

そんなチェコの人形に直接触れることのできる貴重なチャンスです!
ぜひ、お出かけください。

「Petr Matásek 追悼展 ――人形劇の革命児が遺したものと受け継ぐ者――」
ペトル・マターセク、佐久間 奏多、林 由未

9/21(金)- 9/27(木)会期中無休
11:00 AM ~ 7:00 PM パペットハウスギャラリー

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